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今週のデリシャスパーティ プリキュア 30話

デリシャスパーティ プリキュア 第30話 『おまつりわっしょい!やきそばマリちゃん』

デパプリep30_0

やっぱりみんなとお祭りを過ごせるなんてマジウレシイ!(^^)v
時間が遅かったので、バトルには参加できなかったけど、花火の光が消える瞬間が見える、はずだった!

「あのさ、お祭りの花火を一緒に見ながら同じものを食べたカップルは、ずっと一緒にいられるんだってさ!」
「知らねーよ、そんなの」

21時45分に大きく見えた花火が幼馴染に無視され、戻ったときには消えていた。
◆感想概要

「メシを食う金を補充するためにメシを作る」という出だしからして色々おかしく、
メシを作る過程や順位争いの過程で特別大きなイベントがあったわけでもなく、
バトルもテキトーに済ませただけの夏枯れ臭の漂う話でした。要はいつも通り。
本来夏枯れ時期にやるはずだった話を流用したのでしょうか。コメコメも目立ってなかったですし。

とはいえメンバー一同が目標に沿って取り組む姿は曲りなりにも一貫していたり、適度にラブコメ要素が含まれていたあたり、
コメディ要素はまあまあ散りばめられていて、無難に尺を稼いだとも思えなくもないです。


◆感想詳細

◇「知ってるかい? お祭りのGN-X。
 お祭りの花火を一緒に見ながら同じものを食べた2人は、ずーっと一緒にいられるというGN-X」
 -和美よね


  
  
  


バンダイの最新技術が誇る、
『HG 1/144 オマツリノハナビヲイッショニミナガラオナジモノヲタベタフタリハズーットイッショニイラレルトイウGN-X』の発売をお待ちください。

いかにも過去の時代に生きていたお祖母ちゃんに言わせるなら、
「ジンクス」とか横文字よりも、「言い伝え」とか「伝説」とかの方が良かったかもしれませんね。


◇「よーしみんな、作戦開始だ!」 -和美ゆい

芙羽さんは財力を使って店を宣伝することに成功しました。
華満さんは独特のパフォーマンスで客を魅了しました。ついでに普段空気なパートナー妖精も珍しく役に立ちました。
生徒会長はどこから降ってきたか分からない装飾スキルを活かして料理の質を向上させました。
マリちゃんは言わずもがな、一心不乱に料理を作り続けました。

和美さんはどこで役に立ったのでしょうか?


◇「さて、屋台メシグランプリですが、なんと焼きそばマリちゃんと鉄板ふじのが同率1位!
 どちらの焼きそばも大人気だったもんね!」
 -宮崎美子


この場合、優勝賞品の配分ってどうなるのでしょう?
というか、優勝景品があることを(製作スタッフ含めて)みんな忘れてない?


◆次回への展望

入れ替わり系エピソードでしょうか? プリキュアでは結構珍しいかも。
ニチアサ内でパッと思いつくのは『仮面ライダー剣』『デカレンジャー』ですかね。
特に前者は脚本家の手癖も相まって、メシ要素がふんだんに盛り込まれていました。
張り合えとは言いませんが、少なくともメシ要素については上回ってもらわないと作品としての示しがつかなそうです。
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どれだけ配慮をしても炎上するときはする

なぜかは分かりませんが、数話前のナルシストルーの一件で炎上騒動が起こってしまい、
自分としては「え?」としか言いようがありませんでした
あれに関して言うと製作陣はそこまで考えてないと思うけどなぁ。

今回の話はいろいろ不穏な空気を感じました、
ここに来てサブライターに新規の人を投入する様にキラプリの流れを思い出し、
第三者によってゆいの祖母を掘り下げるあたり、信奉の対象が変わるのではないか?と思いました。

ここまでの話でレシピッピ・コメコメと来て、ナレーションの件も含めた仕込みであったとしても、
流れ的に考えるとゆいの祖母すげぇってなるんでしょうかね?

そうなった場合、自分の中でゆいは【何もない主人公】から【祖母の七光りプリキュア】という不名誉な称号を得てしまうわけで…
祖母が偉大という意味ではブロッサムも該当しますけどどうしてこうなったとしか思えません、慢心?環境の違い?
[ 2022/10/02 20:42 ] [ 編集 ]

Re: どれだけ配慮をしても炎上するときはする

さくにゃん様、コメントありがとうございます。

>なぜかは分かりませんが、数話前のナルシストルーの一件で炎上騒動が起こってしまい、
自分としては「え?」としか言いようがありませんでした

詳しく存じませんが、まーた大友がよく分からない解釈したんですかね。

>第三者によってゆいの祖母を掘り下げるあたり、信奉の対象が変わるのではないか?と思いました。
かもしれませんね。流石にずっとお祖母ちゃんにヨイショしているようではプリキュアとしてどうかと思うので、
祖母が凄ければ孫も凄い理論で最後はゆいに全心奉力が集中して謎奇跡を起こすかもしれません。

>祖母が偉大という意味ではブロッサムも該当しますけどどうしてこうなったとしか思えません、慢心?環境の違い?
花咲さんは花言葉のウンチクなら沢山持っているので…
[ 2022/10/02 22:25 ] [ 編集 ]

キュアレモネード「度し難い!!」

メイドインアビスが終わりましたね(唐突)
個人的には「ファプタのお股の穴、一個だ!」までやって欲しかったですが、一度終わらすならあそこが妥当かと思いました
排泄卿ブッチッパのリコの誕生は驚きでしたが……(変態糞度難)

それはそれとして

全体的にゆいはおばあちゃんの語録に頼りすぎてる気がします
いや、嫌いではないんですよ?
個人的にはおばあちゃん子好きですし
あと変身前後のビジュアル的にも好きな方に入ります
ただ下手すると後番組に出てくるベーゴマにさえなれなかったたぬきことタイクーンみたく薄いキャラになってしまう可能性があります
まぁあっちは真面目にタイクーンとションボリたぬき(ウマ娘)を差し替えた方がマシなレベルですが……

あと、ナルシストルーの件はわかりませんが、単なる重度の偏食か、はたまたガチのアレルギーかは描かれてないので騒ぐのは早いかなと

ただ願望としてはガチのアレルギーの方が面白いと思います
「ご飯は笑顔」と謳う存在達に対して、「ご飯が命を脅かし、笑顔を奪い、同じものを食べられないことで思い出が共有できずに孤独になった」存在が立ち塞がった時にどういう答えを導くのかは見てみたいです

まぁ今の東映・プリキュア製作陣にそれを求めるのは酷かもしれませんが……
[ 2022/10/03 09:33 ] [ 編集 ]

原価割れだろ(マジレス)

リアルでの気温もだいぶ下がったこのタイミングで夏枯れど真ん中な話が来てしまいました。
マリちゃんの散財は置いといても、前回クッキングダムに帰ったのだから追加の予算は出なかったのだろうか?
片道切符で地球に送られた件といい組織内での彼の立場が垣間見れました…

全体的な内容は至って普通でしたが、コメコメのテコ入れが終わった途端「お祖母ちゃん上げ」が顕著になりましたね。
今まで ゆいからの伝聞だった物が、第三者視点に代わり「和美よね伝説」が語られますが
今更感ありますし結局伝聞なのでしっくり来ません。

コメントでも挙がっているハートキャッチの「キュアフラワー・花咲薫子」は正真正銘のプリキュアOGであり
本編中でも現役の学者兼空手師範代で彼女の傍らに居る妖精「コッペ様」がそこはかとない強キャラオーラを放っていましたが。
よねを故人(?)にして本編に登場させないなら孫のゆい自身を強キャラに見立てないと存在意義が無いです。

>適度にラブコメ要素が含まれていた
浴衣姿を見せただけで顔を赤くする拓海は案の定ちょろいと感じたと同時に彼がもう少し報われても良い気がしました。
ゆいが鈍感なのは仕方ないにしてももう少し「幼馴染イベント」くらいは増やしても良いのでは?と。
ゆい自身の空気っぷりを払拭するためにも「実質主人公」な出自の拓海との接触は増やした方が良いのでは?
[ 2022/10/03 16:11 ] [ 編集 ]

Re: キュアレモネード「度し難い!!」

変態キュア親父様、コメントありがとうございます。

>全体的にゆいはおばあちゃんの語録に頼りすぎてる気がします
間違いなく頼りすぎていると思います。
自分の言葉で発した台詞が少ないのでキャラクターの印象を薄く感じています。
語録自体大した内容じゃない(一般常識を少し言い換えているか、具体性がないかのどちらか)ので、
猶更語録頼りにしているキャラクター性が情けなく映っています。
[ 2022/10/03 19:33 ] [ 編集 ]

Re: 原価割れだろ(マジレス)

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>マリちゃんの散財は置いといても、前回クッキングダムに帰ったのだから追加の予算は出なかったのだろうか?
やっぱオカマはちょっと…

>今更感ありますし結局伝聞なのでしっくり来ません。
何か知恵を授けたわけではなく、既存(?)のジンクスを説明しただけで、
それがあろうがなかろうがカップルの成立自体は時間の問題みたいなところでしたし、
そもそも何を凄さとして伝えたいのかよく分からないところがありました。

>浴衣姿を見せただけで顔を赤くする拓海は案の定ちょろいと感じたと同時に彼がもう少し報われても良い気がしました。
3クールも半ばを過ぎるころですし、そろそろ動きがほしいですね。何せメインストーリーの進展ですら薄い現状ですし。
[ 2022/10/04 00:41 ] [ 編集 ]

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