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∴さて・・・・どこへ飾ろうか? その205

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ROBOT魂 ver.A.N.I.M.E.のストライクガンダム。
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C.E.世界のMSにおける、初期GAT-Xシリーズの末っ子。
形式番号の『X-105』とは、「X100番台フレームを採用した5番目の機体」という意味。
なおX-101とX-104にあたる機体は今のところ詳細不明。単なるボツ機体なのか、忌み数だったのか…?
公式も未だだんまり状態。多分関係者全員、設定を忘れているのでは?

ROBOT魂ver.A.N.I.M.E.枠にとうとうC.E.世界のMSが参入することとなりました。
第1弾はストライク。旧ROBOT魂の発売から約11年(!)の時を経て堂々のリニューアルとなりました。


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機体デザインは全体的に「いつものストライク」といった無難なものな感じがします。
旧ROBOT魂は胴体が小さくて四肢が長いプロポーションという、少々独特なスタイルだったために、
良くも悪くも安定感のある普通のデザインに落ち着いたようです。
アニメ作画のものと比べると、もう少し肩がゴツくても良かった気がします。


X105strike_anime (4)

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可動範囲に関しては、肩を上方向にあげられるスイング機構に、
背中ほ割って溝を作ることで実現させた引き出し機構という、標準的なVer,A,N,I,M,E,らしいもの。


X105strike_anime (6)
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腰の可動域についてはかなり作りこまれていて、以前発売されたフリーダムでも実装されていた、
フレーム部分を可動させることによるスイング機構を改めて実装することによりだいぶ前屈できるようになりました。


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イーゲルシュテルン発射エフェクト。
ガンダムのバルカンと比べると、ちょっと散弾っぽい?


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サイドアーマーのアーマーシュナイダー収納ギミック再現は、差し替えパーツによる再現。
ここはもうちょっと頑張って差し替え無しで再現してほしかったかも。


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アーマーシュナイダーは展開時のもののみ付属。刀身はシルバー塗装済み。
1/144サイズではデザイン・ギミックともに中々完全再現されないですね…


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例のポーズ。


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ビームライフルとシールドのセット装備。


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「ストライクガンダム」としての商品だと大抵ライフルとシールドがセットになっていることが多いですが、
この装備でまともに戦ったのは紅海での戦闘くらいかな?


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そしてエールストライカーを背負わせてエールストライクガンダムに。見慣れた光景ですね。
ただし戦績は意外とパッとしない。初陣の時点でエネルギー切れを起こして逃げ帰ってるわけだし…
見せ場はソードやランチャーの方が印象的ですね。


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エールストライカーは主翼部分を始めとして可動部分多数。
ただし設計上の安全のためか、ややパーツが外れやすい印象。


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OP撃ち。


X105strike_anime.jpg

種撃ち。
このポーズは自分的に「これだ!」と思えるライフルの構え角度を見つけるのが楽しいです。


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バーニアエフェクトを使って飛行シーンを再現。


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でも正面からだとバーニアはあんまり目立たない。
これに限ったことじゃないけど、私はバーニアみたいなエフェクトはあまり好んでつけたりはしないです。
付け外しが面倒だし、脳内補完できますからね。


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ビーム発射エフェクトと一緒に。イメージとしてはOP前の射撃ポーズ。
というかそこを意識したエフェクトだよねコレ。


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サーベル抜刀。


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こっち系のエフェクトはサーベル刃との選択式で、応用性が高いので好んで使ってます。
角度によって動きの臨場感が増しますね。


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ただしエールストライクのサーベル活躍シーンと言われてもイマイチピンとこなかったりする。
ストライクの格闘武器といえば、やっぱりシュベルトゲペールとアーマーシュナイダーじゃないかしら。


 

ストライク本体とエールストライカーを別売りにしたことによってお値段も相当なものになっていますが、
商品仕様自体は概ね満足できるものでした。

…が、ガンダムの時は付属していた「シールドを手に持って前に構える用のジョイント」が何故か付属していないので、
紅海戦の時のようにシールドの覗き穴を確認しながらライフルで射撃するポーズなんかの再現ができないことになっています。
「不可能を可能にするシーン」も同様です。このままではストライクはアークエンジェルと一緒に無駄死にするだけです。

ストライク本体の作り込みを重視するあまりに他の部分まで配慮が行き届かなかったのかもしれませんが、
何らかの形で補ってほしいとは思います。

横持ち用のグリップで再現可能でした。
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[ 2022/09/23 23:41 ] ROBOT魂 | TB(0) | CM(6)

初めまして。

ANIMEストライクは周りが顔がね‥だったんですけど、レビュー写真見るとそこまで悪くはなさそうかな…?という感じです。
この記事見て買うことに前向きに検討することが出来ました。、
[ 2022/09/24 12:38 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

RZ様、コメントありがとうございます。

>ANIMEストライクは周りが顔がね‥だったんですけど、レビュー写真見るとそこまで悪くはなさそうかな…?という感じです。
顔の作りはごく普通のストライクだと思います。
目つきがちょっとぼやーっとしているのは旧ROBOT魂と同じかな?

>この記事見て買うことに前向きに検討することが出来ました。、
私より詳しく商品紹介されている記事は他に沢山あると思いますが、
参考になれたのであれば幸いです。
[ 2022/09/25 00:52 ] [ 編集 ]

シールドを手で構えるパーツはシールドグリップの差し替えで再現出来ますよ。
[ 2022/09/25 22:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ミルク様、コメントありがとうございます。

>シールドグリップの差し替えで
初代ガンダムのような縦持ちをイメージしていたのですが、横持で再現可能でしたね。失礼しました。
[ 2022/09/25 23:40 ] [ 編集 ]

エアリアルは『令和のファーストガンダム』になれるのだろうか?

「タヌキ顔の主人公が進学校に入学するプリキュア」は成功しましたがガンダムでは当てはまるのか?
大河内一楼という脚本家…監督がシッカリ手綱握ってないと暴走するかならぁ…
ギアスは奇跡の傑作アニメで、一歩間違えたら駄作になってたと今でも思います。

さて本題の『平成のファーストガンダム』ことストライクですが、正直お腹一杯という気持ちの方が大きいです。
しかしながらこれまでの立体物と比べると確かにガッシリした体形でver.A.N.I.M.E.に準じた内容ですね。
本体とエールを別売りという強気の仕様にしたのはSEEDファンの年齢が上がった事とお金持ちな中国での人気がスゴイ事も関係しているのでしょう。

そのチャイナマネーで再び企画が立ち上がった『劇場版ガンダムSEED』ですがどんな内容でどんなオチを用意しているのだろうか?
CE世界のナチュラルVSコーディネーターの戦争って利害やイデオロギーなんて後付けで、種族間の増悪が重なった『民族紛争』の究極なので。
何方かが根絶やしになるまで終わらないと思うんですよね、しかもキラ始め主役勢はほんとんどコーディネーター。
ナチュラル側の視点を代表するメインキャラも居ません(盟主王みたいな狂人ばかり目立ちますし)

この命題に対して一定の折り合いを付けたのは意外にも『汚いプリキュア』こと『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』ではないかと?
福田監督が意図してこの作品をプロデュースしたのかは不明ですが、クロアンの世界観と民衆の知能レベルが非常にSEEDと似通っている感じです。
ここでは「マナ」と「ノーマ」と「ドラゴン」の対立があった訳ですが結局マナという優勢思想もエンブリヲからもたらされた紛い物に過ぎず。
最終的にマナの力はパラレルワールドとの繋がりと共に消失してしまいます、これで差別の根幹がなくなってしまいました。
「めでたしめでたし」とは程遠い結末で、本編以降も争いや混乱は絶えないのでしょうが。
アンジュの言う『みんなが自分の意志で生きる、厳しくて当たり前の国』に戻れたとは思います。

…でSEEDはどうすんねんって話な訳ですけど…全部宇宙クジラのせいにしたらエエんやない?(適当)
[ 2022/09/26 14:56 ] [ 編集 ]

Re: エアリアルは『令和のファーストガンダム』になれるのだろうか?

ちくわぶドロボー様、コメントありがとうございます。

>そのチャイナマネーで再び企画が立ち上がった『劇場版ガンダムSEED』ですがどんな内容でどんなオチを用意しているのだろうか?
CE世界のナチュラルVSコーディネーターの戦争って利害やイデオロギーなんて後付けで、種族間の増悪が重なった『民族紛争』の究極なので。

劇場版SEEDの結末については分かりません。(そもそも実現するのかも含めて)
しかし、C.E.世界の行く末を私なりに予想するなら…
度重なる戦争による環境汚染、人口問題からいずれ地道に数を増やすであろうハーフコーディネイターによる遺伝子交配などから、
人類の種としての本能により遺伝子変異が起こり、ナチュラル・コーディネイターに代わる第三の人種が発生し、
人類全体がその新たな人種へと緩やかに進化を遂げていくのではないか? と予想しています。
民族紛争という生物としての宿命は避けようがありませんが、
「ナチュラル対コーディネイター」という対立構造は、長い年月をかけて収束するか、別の方向に変化していくと思います。
クロアンのように個人の采配次第で世界が一変するようなレベルではなく、
人種問題を扱っている以上は人間という生物の種の在り方に踏み込んだ考え方の方が私は好きです。
[ 2022/09/26 20:13 ] [ 編集 ]

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